ICTを活用した授業

W小学校の校内研修に参加する。ICT活用による算数の学力向上に取り組んでいる学校。本市の目玉の研究でもある。

なんといっても、ICTをどう使えばいいんだろうと悩む人や学校が多い中、どう使えばいいかというより、どういう効果がねらえるのかがわかるまで、ICT機器を使い続けることがまずは大事。いろいろなICT機器の特性がわからないのに、どう使えばいいかわかるわけがない。

一昨年から、プロジェクターひとつをとってみてもいろいろな使い方をしてきたり、見せたりしてきている。
コンテンツもいろいろと使ってきた。つかってみて、善し悪しを検討することで改善点が見える。

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昨年の課題は、ICT活用を必要なときに必要な分だけつかうことと、学力向上のために、授業時間内での
学習量を増やすことだった。

今日の5年生の授業では、その部分がみごとに克服されてリズムのよい授業が展開された。話し合いの時間が少し長すぎたのは、あとの事後研修会でもでた。

授業時間の中でいかにねらいを達成し児童に力をつけるかについて話をする。ICT活用が日常的になってきている学校だからこそ、授業の本質の話ができる。


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力が

日曜日の朝、ソフトボールの指導があるんだけれど、体がだるく起きられず。。。。。。

他の人に頼んで寝る。もったいない時間の過ごし方をしてしまう。やらないといけないことがいっぱいあるのに。。。

夜になって、ちょっと元気に。

明日は、3月までいた学校の校内研修に行くので、指導案を読み込む。

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7日あっても

1週間は7日ある(あたりまえだけど)。そのうち5日間で仕事をする。あとの2日は休みとなるが、その2日を仕事にあてたとしても、今の仕事量では1週間では終わらない感じ。今日もあさから職場に行ってがんばらざるを得なかった。どこをどう効率化すれば進むのだろうと毎日帰りに考える。

ほぼ毎日帰り道で、「新聞配送」と書かれたトラックとすれ違う。こんな時間に新聞は運ばれているんだと思う。ということは、記事はいつ書かれ、いつ印刷され、いつトラックに積まれ、そして販売店に届くのかなと思う。きっと分単位で働いている人がいるんだろうな。私もがんばらないと。。。。

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ミニ研修発表会

N小学校のミニ研修発表会に講師として参加。N小学校も先週のT小学校と同様に市教委指定の「わかるできる授業作り事業」を受けていただいている。

理科で科学的思考力を子どもたちにどのように身に付けさせようかと研究をしていただいている。この学校に指導にはいるのは2回目。

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今日は4年生の体のつくりの授業。骨や筋肉についての内容である。この内容は移行措置で新しく加わった(というか復活)内容である。

自分の体のことを学習するのは、授業の進め方で子どもたちが意欲的に学習できる。

ダンボールで肘が曲がらないようにして、コップのお茶を飲んでごらんということから始まった。関節という部分を意識させるためで、授業のスタートとしてとってもよかった。

あとは、関節の構造をどのようになっているかを考えて、レントゲン写真や模型で確認する活動だった。

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事後研修会ではワークショップで学習の展開や内容の良さと改善点を出された。

指導助言のなかで、課題設定の部分と、体の内部などで見えない部分をどのように理解させるかについて話をした。簡単な教具作りをその場で紹介しておわる。

N小学校の先生方はみんな、ひとつになって研究を進められている感じがとてもいい。


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随行

丹波教育事務所の学校訪問に随行。昨日、校内研修で指導にいったK小学校だった。授業参観をしていると、ちょうど、6年生で、昨日の平均の授業の次時の授業をされていた。興味深く見ていると、さっそく子どもたちがたくさんの問題にチャレンジしていた。昨日の話を少し取り入れているような感じを受けた。

しんどいかなと思う量の問題でもくり返しやっていかないと計算の慣れとスピードは身に付かない。計算力は技術なので、技術を身に付けるには練習あるのみとおもう。

午後からは、職場に戻り書類整理と夏の研修計画作り。インフルエンザの影響で学校にとっては1週間短い夏休みになるので、その中で研修を組んでいくと忙しくなるなあ。


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校内研修

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K小の校内研修に講師として参加する。6年生の算数で平均の学習の導入の授業を見る。算数としては平均の学習は6年生で初めて登場してくるのだけれど、実は5年生の時に、理科で振り子やおもりが動くときの実験で平均をつかって測定をしている(はず)。

平均という言葉を最初は使わずに、「ならす」という言葉を使って授業をされた。授業の最後の方で平均という言葉に置き換えられた。

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平均の用語の理解には、言葉として聞いたことがあるかどうかを聞き、意味を知っている子があれば発表させてみたら、5年の時に理科で聞いたという子がいたかもしれない。

平均の計算ができるようになるということもねらいにあったので、練習問題もいくつかされるかと思ったが、最初の例題とあと1問だけだった。

あとの話で、平均を求めることができるにはもう少し練習問題をする時間を作り出す必要があることを述べた。
若い先生であるので是非がんばってほしいということを伝える。

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ICT活用指導力向上のための

電車で京都へ。

原先生@目白大学を委員長とする先導的教育情報化推進プログラムの平成21年度の活動が始まった。
新しいメンバーも加わり、新しいテキストの査読をして印刷の段階に入る。今年度は、このテキストも使って、担当者の研修も進めていきたい。

4月から新しい仕事に就いているが、メンバーの中には同様な仕事に就いている人もいて、いろいろ情報交換をする。学校の情報化の調査が始まっているので、それも点検が大変だという話にもでた。

夏の研修や補正予算についてのことなどいろいろと話をすることで、新しい考えも浮かんでくる。毎日、同じ環境でずっと過ごすより、積極的に外に出ていろんな人と話をすることが必要だ。

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ミニ研究発表会

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市教委指定の「わかるできる授業作り事業」を受けているT小学校に担当として参加する。


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3つのクラスで国語の授業を公開された。論理力を高めることをねらい、最終的なアウトプットとして書くことを大切にされた授業をどの学年でも実践されていた。

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学年の発達段階に応じての指導の流れを学校として組織だって考えて研究されている様子があちこちに感じられる。

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指導助言の講師先生を3人も呼ばれていて、学団別の事後研修会も盛況だった。

最後の全体会で各学団の事後研修会の報告を聞いたあと、講師の一人のA先生からまとめを聞く。子どもたちの1日の暮らしの中で、学校にいる時間とその中での授業時間を表されて、この時間の中で私たちは授業で子どもたちに力をつけようとしているんだと考えると、よっぽど時間を大切にしないといけない。質の高い授業をしていくことが必要だということをいわれていた。

閉会に当たり、私も少し話をして終わる。ミニ研究発表会という名前ではあったが、多くの参加者であった。

また10月にもミニ研究発表会をされる予定で、他の学校の先生方にも是非参加して勉強の機会としてもらいたい。

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いろいろな研修

事務所で仕事をしているといろいろな夏の研修案内がやってくる。たくさんの事務分掌を持っているので私のところに来るのも当たり前なんだけど。。。

教科でいえば、社会、理科、音楽、体育、保健、家庭をもっている。柔道の研修や剣道の研修などもあって、学校現場にいたときにはあることさえ知らなかった研修がたくさんある。

夏の情報関係の研修も早く計画していこう。

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ソフトの練習

日曜日の午前中はソフトボールのコーチ業。といってもボランティアだけど。。。。
今日は練習参加者が少ない。他の社会体育に参加して、試合があるらしい。

来ている子達で、シートノックや試合形式での練習をした。なかなか、うまくなってきている。
女の子もバッチリうまい。

7月の試合が楽しみになってきた。

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