研究授業
2時間目に研究授業を行う。小数のわり算で、2÷4の計算の仕方や、0.4÷5の計算の仕方が分かることが目標。その考えには、割られる数が0.1がいくつ分とか、0.01がいくつ分という考え方が必要になる。
そこで、授業前に、フラッシュ教材を作って、順番に0.1のいくつ分かを即座に答える練習をする。みんな順番に快調に答えた。
授業では、いくつ分の考え方をうまく引き出せなかったところがあったなと反省。数直線をうまく使ってやろうとして、数直線が自由に作成できて、電子ボードに投影できるものを準備していたが、子どもたちがうまく説明に使えないところがあった。
どんな問題にでも対応できるようにと思っていたが汎用性が高い分、難しいところもあったな。




放課後の研究協議はワークショップ形式でみんなで研修する。学習規律や児童教師の姿勢には評価をいただいた。ICTの効果的な活用の部分では、フラッシュ教材の有用性が確認できた。一部の児童では思考をうまく導けなかったことは、明日からの授業に活かさないと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

![丸山茂徳: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている [宝島社新書] (宝島社新書 275)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iNm7xuewL._SL75_.jpg)















最近のコメント